三井物産は就職するにはどうなのか?今後の見通しと将来性

三井物産本社 商社

(画像:wikimedia commons Kakidai,  日本生命丸の内ガーデンタワー、三井物産本社。東京都千代田区)

 

6,000名近くの大学生・院生への就活アンケートによると、就職したい会社ランキング第11位に選ばれたのが総合商社の三井物産でした。

男性の部で6位、女性の部で24位と、伊藤忠商事、三菱商事などの他の総合商社に比べると、ちょっと見劣りしますが、十分に高い評価を受けていますね。

 

順位 企業名 男性順位 女性順位
1位 伊藤忠商事 2位 4位
2位 トヨタ自動車 1位 25位
3位 三菱商事 3位 12位
11位 三井物産 6位 24位

(参考:キャリタス就活 就職希望ランキング)

 

大企業である三井物産への就活や転職を考えているあなたも、

  • 過去最高益を更新していて、経営も安定している
  • 残業代がしっかりついて、給料が高い
  • 福利厚生も魅力的なホワイト企業

といった期待があるからではないでしょうか?

 

そこで、この記事では、

  • 三井物産は、どのようなビジネスモデルなのか?
  • 働く職場としてはどうなのか?
  • 将来性はどうなのか?

の3点について解説していきます。

 

1、どうやって稼いでいるのか?

そうは言っても、わたしは商社出身でもないですし、あまり説得力がありませんよね。

しかも、商社という仕事は、「昔からある業界なのに、なぜここ数年で過去最高益を更新しているのか?」という理由がわかりにくい業界と思われています。

 

わたしもそうでした。

そんな時に、三井物産で30年以上働いてこられた小林敬幸さんの「ふしぎな総合商社」という本に出逢いました。

 

ふしぎな総合商社

 

この本を読めば、「商社が今どのようなビジネスをしているのか?」「どのような働き方なのか?」がよくわかりますのでオススメです。

この記事では、その中でも「商社のビジネスがどう変わってきたのか?」を中心に整理しながら、住友商事について解説していきます。

 

(1)商社のビジネスは、仲介手数料型から事業投資型へ

石油や鉄鉱石などの資源のない日本では、海外から資源を輸入してこなければ、産業が発達できませんでした。

また、日本で作った商品を海外で売らなければ、資源を輸入する外貨の獲得もできませんでした。

 

そのため、戦前から商社の主な機能は、

  • 海外から資源を輸入して国内企業に販売する
  • 国内企業が作った商品を海外で販売する

という仕事を引き受けてきました。

これがいわゆる口銭(仲介)ビジネスと呼ばれるもので、多くの人が商社に抱いているイメージだと思います。

 

ところが、このような国内企業と海外顧客との間に入って商売する方法は、企業が顧客と直接取引をすれば(いわゆる「中抜き」です)、企業はもっと儲かります。

そのため、1980〜90年代には「商社っていらなくね?」という声が盛り上がり、商社の利益はどんどん減っていきました。

 

「これはヤバイ!」と危機感を持った商社各社は、それまでの間に入って売買の仲介をするビジネスから、売り手・買い手となる企業にお金を投資する事業投資型ビジネスへと変化していきました。

そうすることで、

  • その会社の取引の間に入ることで、仲介手数料をもらえる。しかも、株主になっているため、中抜きされる心配もない
  • その会社の事業が成長すれば、株式公開や株価上昇による株式の売却益や、配当収入が手に入る
  • その会社(出資比率が20%以上)の事業が成長すれば、その会社の利益の一定割合を会計上の利益に計上(持分法利益)できる
  • 資源価格の上昇によって、持っている権益の価値が上がる

といった様々な方法で、利益を生み出すことが可能になったのです。

 

この仲介型ビジネスと事業投資型ビジネスの違いを整理するとこのようになります。

 

仲介型ビジネス 事業投資型ビジネス
社員が求められる数字 売上高(取引を成立させればOK) 利益(取引の成立だけでなく、投資を受け入れてもらうことでもOK)
商社が求められる機能 ・資源の輸入

・工業製品の輸出

・資源の安定的調達

・企業の海外進出支援

取引相手に対する見方 融資の視点(取引規模の大きさ。過去実績) 投資の視点(事業の成長性)
求められる人材 取引を成立させることができるタフなネゴシエーター。いわゆる体育会系(男性中心) 周囲といい関係を継続できる人。気配りのできるバランサー(女性も多く活躍)
求められる能力 体力・飲む力 頭脳体力
男性・女性の役割 総合職(男性)1名に、一般職(女性)が2〜3人アシスタントとして配置 総合職(男女)10人に一般職(主に女性)が2〜3人アシスタントとして配置
長時間労働 ふつう 労基署も厳しくなって、残業も少ない
社員の評価 「取引の成立=売り上げ」となるので、成果と評価がリンクしやすい 事業立ち上げから黒字化まで時間がかかるので、評価がダイレクトに反映されない

 

会社のよって社風の違いはあるものの、事業構造はどこも同じように変わってきているので、上に挙げた特徴は、ある程度共通しているようです。

また、5大商社の全ての事業が事業投資型ビジネスに変わっているわけではなく、仲介型ビジネスも残っているため、配属される部署によっては、昔風の上司の下につく可能性もあります。

 

(2)三井物産の事業内容

ここからは、主に三井物産の決算資料をもとに、「どんなことで稼いでいるのか?」について解説していきます。

 

三井物産のここ数年の決算を見ると、2期連続の最高水準の利益であり、絶好調と言えます。

2018年度の当期純利益は4,142億円と前年度実績にわずかに及びませんでしたが、総合商社では3位でした。ここ数年は伊藤忠商事の躍進が目立ち、2位争いをしています。

 

三井物産の当期純利益

(参考:三井物産 決算短信・決算情報)

 

では、具体的にどんな分野で稼いでいるのでしょうか?

事業別にまとめてみました。

 

三井物産の当期純利益 事業別

(参考:三井物産 決算短信・決算情報)

 

ご覧のように、エネルギー、金属資源事業で大きく売り上げを上げています。

2015年度は初の赤字となりましたが、この理由は原油や鉄鉱石などの資源価格の下落が大きく響いたせいです。この年は2,400億円の減損を行い、全体でも834億円の赤字となりました。

 

ですが、その後は資源価格の高騰もあって、一気に業績が急回復しています。

 

国家レベルでの仕事が多い

三井物産は、旧財閥系企業であり、国家を相手にする仕事が多いのも特徴です。

 

例えば、

  • シェールオイル・石油の開発
  • 鉄鉱石・石炭などの資源開発
  • 風力発電に夜電気供給

など、国の許可が降りなければ、実現できないような大規模な事業を世界中で展開しています。

そういったスケールの大きさも、三井物産で働くことの魅力と言えるでしょう。

 

2、三井物産は働きやすい?

電通であった新人社員の過労による自殺事件があったように、たとえ大企業であっても、ブラックな働き方を強制されるケースは数限りなくあります。

この点について、三井物産ではどうなのでしょうか?

いくつかの指標をもとに、検証してみます。

 

(1)各種口コミサイトでは、かなりの高評価

代表的な転職者向けの口コミサイトを調べてみたところ、以下のような結果でした。

(2019年6月調べ)

 

口コミサイト名 ポイント 参考
転職会議 4.3/5.0 業界ランキング2位
OPENWORKS 4.28/5.0 業界ランキング3位
キャリコネ 3.5/5.0
カイシャの評判 80/100 伊藤忠商事(78点)

 

ご覧の通り、総合商社の中でも2〜3位とかなり満足度の高い評価となっています。

 

  • 給与水準が高い
  • 福利厚生が充実(寮完備、家賃補助、海外赴任手当など)
  • 仕事の規模がデカイ
  • リストラなしで終身雇用制を維持している

といった点から、やりがいも感じられ、安心して仕事ができるからでしょう。

 

(2)事業投資型ビジネスは、運の要素が大きい

古くからある大企業で、給与・福利厚生は手厚く、なおかつ業績も最高という恵まれた会社ではありますが、全ての人が満足できるわけではありません。

 

特に現在の商社は事業投資型ビジネスへとシフトしています。

これは、自社でお金を投資して、新しいビジネスを1から作るということです。当然ですが、失敗・撤退する事業に当たる可能性も十分にあり得ます。

 

「ふしぎな総合商社」の著者である小林敬幸さんは、三井物産で30年以上勤めてきたものの、儲かっている事業はかなり少なかったと書かれています。

 

「儲かっている事業」を担当しているのは、2〜3割程度となり、残りの7〜8割は「儲かっていない事業」の担当となる。

(参考:「ふしぎな総合商社」P128)

 

ビジネス(儲けの仕組み)を1から作るのが仕事ですから、時間もかかりますし、本当に儲かるかどうかはやってみないとわからないため、10年以上も成功体験がないまま、働き続けるということもあるようです。

 

特に、事業投資型ビジネスでは、立ち上げから黒字化まで数年単位の時間がかかります。

1番やりがいがあって大変なのは、事業の立ち上げな訳ですが、その時には利益での会社への貢献があまりない状況なため、短期的には評価がきちんと反映されないことも多いようです。

 

そのため、成果を早く出したい、もっとお金を稼ぎたい人などは、転職活動を始める人も一部ではいるようです。

(参考:転職サイトに商社若手の登録が急増。なぜ彼らは“高給”を捨てるのか)

 

3、三井物産にこれから起こるリスク

この章では、これから三井物産で働く上で、押さえておきたいリスクについて解説していきます。

これらのリスクを理由に諦める人はいないと思いますが、面接などでのネタとして参考になると思います。

 

(1)資源関連ビジネスのリスクをどうカバーするか?

三井物産と三菱商事は、5大商社の中でも資源関連への事業投資が大きいのが特徴です。

2015年に資源価格の急落によって、三井物産も大きく利益を減らしましたが、それだけ資源関連ビジネスのインパクトが大きい会社と言えるでしょう。

 

中期経営計画を見てみると、2020年には利益6,300億円という過去最高を目指すものの、その内容は市況系ビジネス(いわゆる資源関連ですね)の利益はさらに500億円上積みし、4,000億円へと伸ばそうとしています。

三菱商事がほぼ横ばいを想定しているのに対して、三井物産では資源関連ビジネスへさらに大きく賭けるという意気込みなのかもしれません。

 

三井物産の中期経営計画の利益目標

(参考:三井物産 「新中期経営計画」)

 

もちろんそのほかにも、IOT(すべてのモノがインターネットに繋がって、データを取ることができる技術)が普及していく段階に来ましたので、事業会社のIT化・新規サービスの立ち上げ、買収などにも動くでしょうが、資源価格のリスクを1番大きく取るのは、5大商社の中でも三井物産なのかもしれません。

 

(2)米中貿易戦争の影響

米中貿易戦争

 

現在、アメリカと中国が互いに関税を引き上げあったり、自国から相手国の企業を排除したりと、かなり大規模な貿易戦争へと発展してきています。

おそらく、この貿易戦争はトランプ政権が続く限り、終わることはないでしょうから、かなりの長期戦になるはずです。

 

これまでは、例えば、iPhoneのアップルのように、ソフトの設計や商品の企画・デザインはアメリカで行い、部品の調達や組み立ては中国で行う、というように分業で行ってきました。

また、中国のファーウェイは、自国で作った商品をアメリカに輸出することで稼いできました。

 

ですが、今後はアメリカは別の国と同じような交渉をして、工場を建てたり、提携をし直さなければいけませんし、中国はアメリカへの輸出を諦めて、ヨーロッパや東南アジア、日本などの他の国へと開拓することになります。

そのため、米中の景気は減速するでしょうし、資源高に賭けている三井物産では、大きな影響を受ける可能性があるかもしれません。

 

4、まとめ

というわけで、まとめると、

  • 仲介型ビジネスから事業投資型ビジネスへと変化していくことで、過去最高益を更新する勝ち組企業へと変身している
  • 事業投資型ビジネスは、ハイリスク・ハイリターンなため、成功体験を得られている社員は少ないが、求められる人材像が体育会系からバランスのとれた人へと変わってきているため、働きやすく、条件の良い職場と言える
  • 「売れる商品」を作ろうとして負けてきた家電メーカーと違い、「利益の出る仕組み」を作ってきた企業文化が強み。資源価格のリスクはあるものの、他の事業で利益を上げることで生き延びていく可能性が高い

と言えるでしょう。

 

大企業は採用減。応募者は増加するので、競争は激化。

自分の何が悪いのか分からないまま、ふるい落とされるのは苦しいものです。

当時の私もそうでしたが、どこの企業からも選ばれない状況が続くと、「自分は社会から必要とされていないのではないか?」と落ち込んでしまい、なかなか抜け出せなくなります。

 

わたしはもう40過ぎのオッサンですが、東証1部上場企業で12年勤め、その後このようなメディアをいくつか運営して、嫁さん子供を養っています。

そんな20数年の経験から、分かったことがあります。

「自分の思い通りの人生を歩むためには、なるべく競争に巻き込まれてはいけない」ということです。上には上がいますからね。

 

特に就活では、自分よりもいい学歴、いい容姿、頭の回転の速さ、などを持っている人がいっぱいいます。そして、そんな人がたくさんの内定をもらってしまいます。

たった数ページのエントリーシートで、たった数分のやり取りで、採用を蹴られてしまうなんて、あまりに理不尽だと思いませんか?

 

しかし、今回の新型コロナによって、大手企業でも今後は採用数を絞ってくるのは確実ですし、学生の側も将来への不安から、大手企業への応募が増加します。

応募者数が増えれば、企業の人事担当の採用負担が増えます。

人事の方も人間ですので、あまりに大量のエントリーシートが届けば、まともに見てくれる時間的余裕もなくなります。

 

その結果、「学歴」のような分かりやすい条件で、ふるい落とされてしまう可能性が高くなるでしょう。そんな理不尽な就活が、これから数年間は続いてしまうと思います。

 

では、「学歴」以外で、なるべく「競争に巻き込まれない」で就活をするには、どうしたらいいのでしょうか?

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本当にその会社に入社したいのか?

今年〜来年の就活は、新型コロナの影響もあってかなり厳しいと言われていますし、なるべく安定した大手企業の内定が欲しいという人も多いでしょう。

その結果、大手企業への申し込みが何千〜何万人と集中することが予想されます。似たようなエントリーシート、志望動機では、人事の目に留まる可能性が昨年以上に厳しくなってくるはずです。

 

そうすると、どうすれば希望する会社から内定がもらえるのか?

 

採用する側としても、会社に価値を提供してくれそうな人間を採用したいわけですから、

  • あなたは何をしたいのか?
  • どんな価値観を持っているのか?何を大事だと思っているのか?
  • どんなことに夢中になって取り組める人間なのか?

といった、人間的な要素を問われることになるはずです。

 

UTSUさんの「人生の目的論」は1度読む価値あり

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この「人生の目的論」では、

  • 自分の人生の目的は何か?
  • その目的に、入社したい会社はどう役に立つのか?

といったことが明確になる方法を解説しています。

 

面接では必ず「あなたは当社で何をしたいのですか?」という質問が出てきますし、そのやり取りの中であなたの価値観は測られます。

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